不妊のストレスはアロマテラピーで解消しましょう

不妊治療をおこなっていると、初期の頃は気が張っているので、じぶんでじぶんのストレスに気がつきにくいものです。
しかし、長く不妊治療をしているうちに、心は多かれ少なかれ病んできます。

 

ヘンにじぶんでじぶんを責めたり、すべてのことが嫌になったりします。
ふだんからアロマテラビーで、少しでもリラックスできる状態をつくりましょう。

 

アロマの効果

アロマは自律神経や女性ホルモン、免疫系にはたらきかけます。

 

妊娠しづらい体質を改善する作用はあると言ってもいいのではないでしょうか?そもそも不妊の原因は、医学的な検査でわかることもありますが、原因が不明という女性もたくさんいます。

 

今現在、ある特定の不妊の原因がわかっていて、西洋医学ですべて解決するのであれば、アロマの力を借りることもないかもしれませんが、原因がわからない、あるいは、いくつかの原因が複雑に絡み合っているというのであれば、アロマを積極的に使ってみましょう。

 

子どもが授かりやすくなるアロマレシピ

アロマは、アロマ専門店に行くと、オリジナルでブレンドをしてくれます。

 

アロマブームも日本に定着してきたので、アロマ専門店に行くと「妊娠しやすいアロマ」とか「疲れを癒すアロマ」などが、お店ごとのオリジナルブレンドとして売っていたりもします。

 

ホルモンバランスや生理の周期を整えるのであれば、以下のブレンドもお薦めです。

ローズ1
スイートオレンジ3
ローズウッド1

 

お風呂に適量を垂らして入浴をしたり、原液を薄めてマッサージをしたりするなどして使用します。

 

自信が湧いてくるアロマレシピ

スイートオレンジ4
ローズウッド2

 

やさしい気持ちになれるアロマレシピ

スイートオレンジ3
ローズ1
ラベンダー2

 

アロマの注意点

(1)原液を肌につけない

アロマの原液は、有効成分が凝縮された非常に刺激の強い液体です。
肌につける際は、かならず希釈して使用しましょう。目の周りとか口の周りは、肌が薄いので要注意です。

 

(2)妊娠の可能性があるときは使用しない

生理のリズムに影響のある香りがあります。
お店の人に聞くとわかりますが、たとえばラベンダーやローズなどです。
妊娠中には使用しない方がいいと言われています。

 

(3)レシピどおりに!

原液は、刺激が強いので、初心者はレシピ通りにブレンドをしてかならず希釈して使用しましょう。
肌質にあう、あわないは、個人差があるので、においを確認してから購入するとか、肌でのパッチテストをしてから購入するなどの慎重さが求められます。