みのさん、ありがとう 〜妊娠テクニックのある食卓とは?〜

妊娠は、なにがきっかけとなるのかわからないことが多いものです。
よって、人それぞれ、「私はこれで妊娠した!」というものがちがいます。

 

そのいくつかをご紹介しましょう。

 

大豆製品

たまたま観た情報番組で紹介されていた「大豆イソフラボン」で妊娠をした女性がいます。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似たはたらきをするので、ホルモンバランスを整えるのに、もってこいの栄養素です。

 

妊娠しやすい体質をつくるだけでなく、美肌効果があったり、ツヤとハリに恵まれた髪の毛をつくるはたらきがあったりします。要するに女性ホルモンの多岐にわたるはたらきを手助けする栄養素です。

 

大豆イソフラボンは、その名のとおり大豆に含まれています。豆乳にも含まれています。
最近は、乳製品や豆類のパッケージに「大豆イソフラボン配合」と書いてくれているので、ずいぶん摂取しやすくなりました。

 

卵酢のおかげで妊娠しました

卵酢の効能効果は、ずいぶん前から知られています。
おばあちゃんの知恵袋みたいな飲み物(?)ですから、大昔からあるのです。

 

女性ホルモンのバランスをすごく良くしてくれます。いわゆる養命酒みたいに、基礎代謝を高めたり、万病の予防をするはたらきがあるという専門家もいます。

 

以前は、酢のなかに卵を何日も浸けておいて、殻を取り除いて……など、手間をかけて自家製でつくっていましたが、最近では、卵酢をビンで売っています。希釈して飲みます。

 

黒ゴマ・ニンニク

黒ゴマもニンニクもともに妊娠しやすいカラダをつくってくれる成分が入っています。

 

もっと効率よく黒ゴマとニンニクをとろうと思えば「黒ゴマにんにく」というサプリメントが売られています。

 

まとめ

ある特定の成分が異常に妊娠力を高めるということはありません。基本はバランスよくなんでも食べることです。
ここにご紹介したサンプルは、「ということもある」という例にすぎません。

 

酢卵を飲んでいた女性は、病院にも通い、ストレッチもして、栄養管理もして、そのうえで酢卵を飲んでいたりします。いいと思ったことは、やってみるという前向きな姿勢が大切であると言えます。

 

また、過度に焦ってむやみにじぶんを追い込まないことも大切です。
常にパートナーと愛し合い、仲良くしながら、妊娠しやすい食卓をつくってみましょう。

 

食卓には愛があると言っているのはキューピーですが、どんな栄養素よりも愛が大切なのかもしれませんね。

 

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