ぶっちゃけ人工授精っていくらするの?

多くの方がまず気になるのが人工授精の値段ですよね。

 

人工授精の相場は1回あたり10000円〜30000円となります。
経験女性の意見で一番多いのは15000円前後という価格帯でした。

 

人工授精の費用はすべて自己負担で、保険がききません。
よって、病院の自由診療扱いになり病院が金額を決めていいのでばらつきがでるのです。

 

人工授精は成功するまで何回か行います。
5回程度行えば総費用は5万円から15万円くらいと幅が出てきます。

 

人工授精の成功率は?

1回でそれなりの出費になってしまうので出来れば早めに終わらせたいところですよね。

 

人工授精を経験した方の話によると、
1回目で成功したという方から10回してもできなかったという方まで様々。
人工授精は7回目から成功率が格段に落ちると言われていて、せいぜい6回までの勝負になりそうです。

 

そして人工授精と言っても最終的な着床・妊娠は自然任せとなるので、
最終的な妊娠の決め手はやはり卵子と精子の状態がいいこと、になります。

 

何度人工授精をしても母体が着床しにくい状態だと意味がないのです。

 

なので人工授精を検討されている場合でも体調管理はしっかりし、
赤ちゃんが授かりやすい状態になるようにしましょう。

 

赤ちゃんが授かりやすい体って?

妊娠しやすい体質になるためには今までの生活習慣を改める必要があります。
しかし加齢によって低下した生殖機能を再び高めるにはそれだけではとても難しいことです。

 

女性も男性も30代からホルモンの分泌量が減ってしまいます。
ですからホルモンバランスの安定や成長ホルモンの分泌に役立つ成分を積極的に摂りましょう。

 

それらの成分はサプリメントから摂るのが一番効率的です。
たくさんのベビ待ち夫婦が飲んでいたのがミトコア300mgというサプリメント。

 

このサプリメントは、老化した卵子や精子を若返らせるミネラルや、
着床を促すホルモンを活性化させる成分を配合しています。

 

人工授精の成功率が上がる効果も期待できますし、
少しでも早くベビ待ちを卒業したい方におすすめです。

 

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人工授精(AIH)の流れ

医師と相談の上、人工授精(AIH)の日取りを決めたら
所定の日時に採取した精液を持参します。

 

精液は遠心分離機にかけられて、
精子に付着した細菌やダストが取り除かれてきれいになります。

 

洗浄にかけられた精子は通常の5〜6倍の濃度があって
運動量も改善されるので、受精の可能性が上がるのです。

 

術中の痛みについて

多くの女性は痛みを感じないと言いますが、
子宮の形によっては、管が入りづらく痛みを感じることもあるようです。

 

子宮の形は、人によって前屈、後屈など個人差があります。
また、緊張していると痛みを感じやすくなります。

 

HITについて

精子の量が少なかった場合、卵管内に直接精子を注入します。
この方法をHITと呼びます。

 

通常の人工授精(AIH)かHITかは、ドクターと相談して決めます。
多少、注入するのに時間がかかるくらいで、他はAIHとほぼ同じ治療です。

 

精子の管理は大丈夫?

他人の精子と間違われる等のことはありません。

 

赤ちゃんの取り違えとか、びっくりするような事件が多いので気になると思いますが、
精子の間違えはないと思っていいでしょう。

 

人工授精を受けるタイミング

タイミング療法の次のステップとして人工授精をとらえる人もいると思いますが、
「何が自分にとって(夫婦にとって)有意義な治療なのか」を考えて、
それがAIHであればすぐにAIHを受けてみるといいでしょう。

 

AIHの成功率は、女性の年齢と関係があり、若ければ若いほどいいとされています。

 

40歳以上であれば、不妊治療と言えば、すぐに人工授精というドクターもいます。

 

一般的に原因不明の20〜30代前半の女性で治療に時間がかけられる女性は、
AIHの成功率が高いと言われています。

 

はっきり言って、時間との勝負になる側面もあるので、ドクターとよく相談をして、最短距離を走りたいものです。

 

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人工授精の成功率を上げるためのポイント
これからどれだけ不妊治療をしても妊娠できないときは、人工授精も検討するようになるかもしれません。今のうちの人工授精とはどのようなものか知っておきましょう。